三角形の一辺の長さを『底辺』とし、頂点から底辺に向かって垂直に下ろした線の長さを『高さ』と言います。 このとき三角形の面積は『底辺×高さ ÷2 ÷ 2 』で求めることができます。 例題を見てみましょう。 例題 底辺 6cm 6 c m 、高さ 5cm 5 c m の三角形の面積を求めよ。 答えはこのように求めることができます。 6 ×5÷ 2=15(cm2) 6 × 5 ÷ 2 = 15 ( c m 2) 重要なのは 小学校高学年で学習する面積の問題で1つ例題を見てみましょう。 図形問題が苦手な子は、この問題を間違えます。 よくある誤答は、 2×5÷2=5(㎠) という式です。正しくは、 2×4÷2=4(㎠)・ ひし形の面積の公式は, 対角線×対角線÷2 です。 三角形abcで,辺bcを底辺 ていへん とするとき,頂点aから底辺bcに垂直にひいた直 線の長さを高さといいます。 ・ 三角形の面積=底辺×高さ÷2 ・ 平行四辺形の面積=底辺×高さ
三角形の面積と面積比 数学 化学講師 佐藤学による受験生に役立つ濃縮ポイントと Etc
