イカリムシ症の症状と治療法 5分 熱帯魚の体に白い糸くずのようなものが見られる熱帯魚の病気『イカリムシ症』。 この病気自体で熱帯魚が死に至る事は少ないのですが、二次感染が怖い病気でもあります。 熱帯魚がイカリムシ症になるとどう出目金が水槽の上の方でほとんど動かない様になり、よく見てみると尾びれの付け根に白い綿の様な物が、、、付いています。 何の病気か?どの薬で治療しようか・? 等と考えていて一週間も経ってしまいました。 食欲はある様でえさを入れると、餌を追いかけて泳ぎ回りながらよく食べます。寄生虫イカリムシとは、頭部が船のイカリの様な形状をした細長い白い寄生虫です。 体長が5mm~10mmあり肉眼で確認出来ます。 金魚の体内に頭を潜り込ませて、糸の様にぶら下がっています。 イカリムシが寄生した患部は充血して炎症を起こします。
日本動物薬品株式会社 金魚の病気について
